わかりやすく、楽しく学ぶ、
ダンボール×防災。
〜ダンボールで防災教室〜
巨大地震や記録的な豪雨、台風など、身の回りで起こる自然災害は防ぐことはできません。災害が起こった時に、その被害を最小限に抑える事が「防災」です。
非常用持ち出し袋や緊急時の集合場所、連絡先など「もの」や「知識」すべての情報をお伝えするのではなく、「工作」の視点でアプローチ。お子様にもわかりやすく楽しく、防災について意識をもってもらえる講座です。
ワークショップの流れworkshop flow
10時〜11時30分 親子10組の場合のタイムスケジュール例です。
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- 10:00
- オープニング
本日の目的の説明や、講師の自己紹介を行います。
防災について楽しく学んで、誰かを助けられるヒーローになろう!
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- 10:05
- 防災クイズ
災害や防災について、クイズ形式でわかりやすく学んでいきます。
全問正解できるかな?
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- 10:15
- 新聞紙でコップ・スリッパ作り
いよいよ工作開始!身近な材料で災害時に役立つものを作っていきます。
まずは、新聞紙でコップやスリッパを作ります。
コップは実際に水を入れて飲む様子も実演します。
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- 10:40
- ダンボールでベッド作り
次は、ダンボールでベッドを作ります。切ったり折ったりくっつけたりと、複雑な工程はありませんが、道具の使い方には注意しながら進めていきましょう!
実際に寝ころべる強度もしっかりありますよ。
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- 11:00
- ダンボールでトイレ作り
ダンボールでトイレを作ります。 できあがったら、吸水ポリマーと水で固めるようすを実演し、いざ災害が起こった時の活用方法を、体験してもらいます。
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- 11:20
- まとめ〜終了
最後に、備蓄や避難リュックに必要なものなど、防災に役立つ知識のお話しをします。
使った道具やダンボールのお片付けをしてから、
アンケート等を記入していただき、閉会となります。楽しかったね!
ワークショップ概要summery
- 工作時間
- およそ1.5時間~2時間程度
- 対象
- 未就学児、親子、小学生 等
- 準備物
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こちらで準備をして伺います。
※ブルーシートやごみ袋など、会場の状況に合わせて準備をいただくものがある場合がございます。
- エリア
- 関西を中心としておりますが、全国に伺います。
- 料金
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ご依頼人数や条件によりお見積もりさせていただきます。
<お見積もり例>
- 主催者側で企画(教室運営のみご依頼)/親子20組/大阪府内...30,000円〜
- 企画〜教室運営までご依頼/親子20組/大阪府内..50,000円〜
※詳細はその他条件により異なりますのでまずはお問い合わせ下さい。
よくあるご質問FAQ
主催者向けQ&A
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Q 準備をするものはありますか?A 特にはありませんが、「これは入れてほしい」という内容がありましたら、ご相談ください。
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Q 会場の広さはどのくらい必要ですか?A 参加人数×1.5㎡程度を参考に会場をご調整ください。
参加者向けQ&A
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Q 防災の知識はどのくらい必要ですか?A 特に必要ありません。レベル的には「初級編」となりますので、詳しい方にとっては物足りない可能性はございます。
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Q どんなことをしますか?A 子どもたちに興味を持ってもらいやすくするため、可能なかぎりワークショップを入れて参加しやすい構成にしています。
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Q どんなものを作りますか?A 身近なもので防災グッズを作ったり体験したりします。(コップ、トイレ、ベッド、スリッパ作りなど)











