「魅せる」ディスプレイ、装飾づくりなら、
お任せください。
プレイフルワークスは、展示会のブース装飾から、アイキャッチとなる巨大看板、商業施設のディスプレイまで、
ダンボールを中心とした柔軟なモノづくりで「集客」と「話題作り」をサポートします。
「作りたいイメージはあるが、図面に落とし込めない」
「予算内で最大限のインパクトを出したい」「木工だと重すぎる、撤去コストを抑えたい」
そのような課題をお持ちでしたら、ぜひご相談ください。
素材の選定から強度計算、設計まで。
豊富な実績を持つプロフェッショナルが、貴社のアイデアを最適なカタチに具現化します。
Contents
プレイフルワークスの得意なこと
適材適所の素材選び
プレイフルワークスでは、ダンボールを主軸に、木材・アクリル・鉄などを組み合わせた複合的なモノづくりを得意としています。
「意匠性を高めるためにアクリルを使いたい」「廃棄コストは下げたいが、長期間耐えうる強度が欲しい」「設営時間を短縮するため、軽量かつ自立する構造にしたい」
このような、一見相反するご要望もお任せください。
設置環境や運用フローを考慮し、最適な素材と構造を組み合わせた仕様をご提案します。
Point 1:イメージを共有し、お悩みをクリアする方法を一緒に考えます!
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お問い合わせの際は大きく分けて
- すでにしっかりとしたイメージを持っている
(データや手書きでイラスト化されている) - 「だいたいこんなの」という頭の中にはある
の2パターンに別れます。
どちらのパターンでも、まずは一緒に「何を作るか」のイメージを共有しましょう。

- すでにしっかりとしたイメージを持っている
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一口に「展示台」や「アイキャッチ」と言っても、
何を表現したいのか」「伝えるものはなにか」
など、考えることはたっくさんあります。- キレイさや丈夫さは多少犠牲にしても、安く抑えたい
- 廃棄を簡単に済ませたい
- 設営現場での手間を省けるようにしたい
- 期間が長いものと短いものが混在するので、最適化したい
- 終わったら、ここの部分だけ切り離して使いたい
- あとは自分でやるから、◯◯だけをお願いしたい
などなど、悩みや要望は尽きません。
プレイフルワークスでは、こうしたご要望をしっかりとお伺いしたうえで、最適な形状や素材をご提案し、制作をすすめていきます。

Point 2:出来上がりのイメージを、さまざまな角度から検証します!
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実際に物を作ることを想定した構造にしたときに、
いただいたビジュアルや伝えたい表現を損なわないよう
「どのパーツを」
「どんな形で」
どのくらいの強度で」
作るのがいいのか、物理的な課題を一つ一つ検証し、クリアしていきます。場合によっては、3Dやミニチュアを使って検証します。

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他にも、
「いつまで展示するのか」「故障しそうなパーツはないか」
「終わった後はどう処分するか」など、その物の最後の状態も考えておく必要があります。
一つの「物を作る」というのは、様々な角度の視点での検証が不可欠なんです。
プレイフルワークスでは、こうしたご要望をしっかりとお伺いしたうえで、最適な形状や素材をご提案し、制作をすすめていきます。

例えば、ダンボールと木の板を使えば、ステージができます。
紙をダンボールに貼り、後ろの補強は強化ダンボールで作れば、巨大なバックパネルが安価に作れます。
すべてダンボールで作れば、御社スタッフで処分でき、かつリサイクル100%が実現します。
ダンボールの机で天板強度が必要なのであれば、鉄のアングルを通すことで解決します。
こういった素材どうしのの組み合わせも提案できるので、見た目だけではなく、使いみちや状況にあわせたものづくりが可能です。
ご相談事例case
example.1「フリーカットで作りたい!かつ急ぎ!」編
【相談者】ある劇団さん
今度の舞台に使う舞台装飾を作っているんだけど、切出しする点数が多く、人手も足りない。しかも、これがないと本番に近い練習がなかなかできない…
2m近いものも含まれた20点近いパーツの手書きのイラスト。手作業ですと、大型プリンタで拡大印刷し、転写後、素材に貼って着色…と、大変な手間とコストがかかることがわかりました。急ぎという事情もあり、早速データ化し、強化ダンボールをカッティングマシンにて切り出すことに。即納品しました。
example.2「やばい!予算に合わない!」編
【相談者】デザイン会社様
お客様に展示台を頼まれてイメージまでは作ったけど、予算がとにかく厳しい…
展示物のイメージでは、塩ビ板やアクリル板を使い、曲線を多様した展示台でした。そこで、見える部分だけを塩ビにし、後すべてダンボールで提案。 無事GOが出たため作成し、かつ予算内に収めることができました。
example.3「私も手伝っていいですか?」編
【相談者】美術関係の学生さん
今度の卒業制作で大きな物を作りたいのですが、私も手伝っていいですか?
美術関係の学生さんからの依頼で、自分が作ったものを見届けたいし、どうやって作るのかも知りたい。これは私のコンセプトにもピッタリなので、一緒に作成をしました。その分、こちらがやらなくてもいいことも多く、予算もかなり抑えることができました。
制作の流れflow
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step.01
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step.02
イメージの共有
頭の中にあるイメージをお伝えください。「何を作るか」を共有いただき、仕様を決定します。この時点では概算のお見積もりとなります。
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step.03
検証
実際に物を作ることを想定した構造にしたときに「当初のイメージは守られているか」を検証します。具体的なお見積もりをお出しします。
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step.04
製造・納品
あとは制作するだけです。各素材加工のプロがイメージ通りになるよう作成していきます。出来上がりを楽しみに”到着”をお待ちください。
- ※お取引条件などは、①や②の段階で詰めてから先に進ませていただきますこと、予めご了承ください。
- ※①でどうしても不可能な形状、予算というものは一定存在いたします。
可能な限り相談に乗りますが、すべての案件にお応えできない場合もございますので、予めご了承ください。
よくあるご質問FAQ
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Q 耐久性はどれくらいありますか?A 作り方や使い方によります。商品展示台であれば、10年近く使っておられるところもあります。
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Q 燃えないようにできますか?A 設置場所の都合により、難燃にしたい場合は、防炎スプレーの塗布による処理は可能です。ただしこの処理で認証を取得することはできませんので、シビアな場合はご相談ください。
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Q 依頼するのにどんな準備が必要ですか?A 製作したいもののイメージの手書きや用途などがわかればまずは大丈夫です。ヒアリングでより詳しくお聞きできますので、その上でまずはお見積りをさせていただきます。
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Q 配送はどうなりますか?全国発送できますか?A 全国配送可能です。配送業者は、サイズや個数により適宜調整いたします。
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Q 個別配送はできますか?A 可能です。あらかじめ発送先のリストを、CSV形式などでいただけましたら、そのリストに従って発送いたします。
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Q 発送の際に「荷主」を変更できますか?A 可能です。御社を荷主とし、伝票類も省き、弊社で作られたことがわからないような出荷も可能です。
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Q 小ロットは対応できますか?A 1つから製作可能です。
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Q 大ロットも対応できますか?A 可能です。
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Q どういう費用がかかりますか?A 設計費、印刷費、加工費、送料がかかります。
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Q 印刷は可能ですか?A 可能です。フレキソ印刷、UV印刷、オフセット印刷、インクジェット印刷など用途に応じて最適な方法をご提案いたします。


















