マスで分ける多段什器製作~小ロット多品種を販売したい!に応える什器~

自社の商品の種類が多く、これを販売しようにも、一般的な什器では、すべてを並べるマスの数がある什器はなかなか見つかりません。

うまく見つかっても、サイズが合わなかったり、マスの数がうまく合わずに断念したり、、、

気合を入れて、既製品の棚を手作りでマスを分けてみようとチャレンジて、うまくいかなかったり、、、

「帯に短し襷(たすき)に長し」になりやすい、小ロット多品種商品を販売するための解決策の一つについて解説していきます。

概要

価格帯:3000円~(無地、小ロット生産、設計費込み) 印刷が入ると、6,000円~程度

個数:10台以上あるとコストが合う場合が多い

納期:およそ2週間程度(仕様やデザインを決める打ち合わせの日数や、試作を作って検証する日数は含まれていない、実質の製作日数です。※製作数により前後いたします)
   大阪から出荷のため、配送業者様の所定の素実の日数はかかります)

多段什器3

並べにくい、見えにくい

一般的な什器は、多くても、4マス、6マス程度です。

こうしたマス数を組み合わせて、何とかなりそう、、、と思った時、
「あ、25種類のものはどうしょう・・・」
という問題も浮上してくるかもしれません。

しかも、「ひな壇」(奥に行くほど高いもの)になってない事がほとんどではないでしょうか。
そうなると、奇跡的に数はあっても、奥の商品が見えにくい、、という問題も浮上してきます。

多段什器の出番

そんなお悩みには、「多段什器」

ダンボール什器ではこうした多段什器の製作が可能です。
しかも、「ひな壇」のように、奥に行くほど高くすることができ、さらに、看板や訴求面の確保もできてしまいます。

多段什器4

マスの数はもちろん、商品の種類やサイズに合わせて、さまざまなマスを作る事ができます。

同じ商品でも、AタイプとBタイプでは、横幅が違う、、というときにも幅を調整することができます。

これまでに実際にあった件

・ドライバービット

・タングステン電極棒

・健康食品(20種類の「あなたに合ったサプリはこれ!」シリーズ)

・ドライフラワーの販売什器(種類が多いものを立てて販売したい)

・ポストカード

・アートプリント

・ペン類

多段什器1
多段什器2

お客様の声

「マス数がぴったりなのがなかったから助かった」
↑まさにドンピシャのご注文

「100均のもので組み合わせていたたが、中途半端だったのでよかった」
↑頑張ってこられていたので、注文内容も非常に具体的でした

「全面印刷にすると高くなるものを、一部のみすることで安くなる提案は助かった」
↑そうなんです。裏側、底面、左右など、見えなくなる場所は印刷を無くしてしまうとコストダウンになります。

「型を作らなくていいのはいい」
↑1個からも作成ができます。

痒い所に手が届く

せっかくこだわって作った商品も、最後の最後で、お客様が手に取っていただく場面において、並べ方でその魅力が半減してしまうのは非常にもったいないことです。

かといって、既製品の什器に合わせて商品を作り替えるのも、本末転倒です。

一方で、現実的な売り場面積の限られたスペースや、配置も無視することはできません。

こうした、帯にもたすきにも「ちょうどよい」長さになる解決策を、多段什器なら叶えられます。