新型遊具搭乗!?プレイフルフェスティバル2026開催レポ
ダンボールパークとは??
入学式があちこちで行われている堺市で、
「ダンボールパーク in プレイフルフェスティバル」 を開催してきました。
ダンボールパークは、
「子どもが気絶するくらい遊べる場」
をコンセプトにした、
遊びまくって、疲れ果てて、そのまますぐ寝落ちしてしまうくらい楽しめる場です。
ベビーカーに乗った瞬間。
パパやママに抱っこされた瞬間。
帰りの車に乗った瞬間。
それくらい思いきり遊んで、爆睡してしまう。
そんな場として、これまでにも好評をいただいてきました。
今日もそれを目指して、思いきり楽しんでもらえたらと思います。

会場のまわりには手づくり市が広がり、
いろんなお店に囲まれたにぎやかな空間になっていました。
ロング滑り台
毎回大人気のロング滑り台。
今回ももちろん登場です。
右側のはしごから登って、一気に滑り降りる瞬間はスリル満点!

無限に回り続けるサーキットコース
子どもたちの、ほぼ無限ともいえる体力をしっかり削ってくれる
サーキットコースも完備!

登らずに回るボルダリング
高いところが大好きな子どもたちには、ボルダリングも人気です。
高い所大好きな子どもたちには、ボルダリングも。
「赤だけ使って」
「黄色だけ使って」
といったルールをつけると、大人でもクリアが難しいレベル。
(大人も乗れます……が、足はけっこう痛いです)

キューブクッションコーナーへの入り口
小さい子にも大人気の、キューブクッションコーナー。
その入り口がこちら。
中はというと……

真っ赤な立方体のソフトクッションであふれています。

次見てみましょう!
今回は、新作の坂道も登場。
以前あった「壁超え」という遊具に引っかけて遊ぶタイプの遊具です。
言ってみれば、
「両側が滑り台」でもあり、
「急な崖」でもあるような遊具。
シンプルですが、子どもたちのチャレンジ心をくすぐる仕掛けになっています。

ダンボールパーク開始!
ダンボールパーク、いよいよスタート!
今日はこんなメンバーで、子どもたちの来場をまちかまえています。

こどもスタッフも「ダンボールダイスキ」を胸に頑張ります!

そして何より、社長がいちばん楽しみたい。
……と思って戻ってきたら、みんなどこかへ(笑)(戻ってきたら、みんなどこかへ(笑))

まずは、キューブクッションコーナーを見てみましょう!
積み上げたり、ベッドにしたり、奥の箱にいっぱいいれて、子どもたちにかけたり・・・
「四角いクッション」ってだけで、
こんなにも遊びって広がるんですね!

息子の背中にキューズを入れて楽しんでるパパは、
めちゃくちゃ遊び上手なパパでした。

新作の坂道はシンプルな遊具ですが、
「あの向こうの景色へ行きたい!」
という気持ちが自然と湧いてくるようで、たくさんの子どもたちが挑戦してくれました
いざ!

あと少し!!!

むむむむむ・・・・

どて。
(お姉ちゃんたち「おさきー」)

こっちの女の子は、
「おりられへーん」ってなってましたので、救出。

坂道の下は秘密基地にもなっていて、
それもまた魅力のひとつ。
でも、ちょっと危ないので、そこは出てきてね。

ボルダリングは、右回りにわたっていく遊具。
さすがスタッフの子どもたちは余裕でクリア!

「この中ってどうなってんの?」
って気になる子が続出したので、
特別に中にご招待もしてみました。
会場のライトと穴の関係で、
万華鏡の中にいるような世界に!

いちばん人気は、ロング滑り台。
最初は少しかたい表情でパークに来た子も、
1回滑ると一気に笑顔に。
本能を刺激する滑り台ですね。

「これが滑りたくて来ました!」
って人が結構いました。
うちのこどもスタッフも
「これが一番おもろい」
って言ってました。

全身を使うサーキットコース
登る。
渡る。
もぐる。
バランスをとる。
全神経と全身を使わないと回れないのが、このサーキットコースです。
「切り株ステップ」
「大砲トンネル」
「くねくねブリッジ」
「よちよち平均台」
そんな遊具が組み合わさった複合施設になっています。
小さなパルクールのようなコースで、
子どもたちはそれぞれのイメージで、いろんな進み方をしてくれていました。

落ちそうになりました
朝から準備をし、昼ご飯も食べるのを忘れて一緒に遊んでしまった私(社長)は、
終わった時自分が気絶(寝て)しそうになってました(笑)
一方で、オープンと同時に一番乗りで来てくれ、
なんと終わりの片付けまで手伝ってくれた子もいました。
「なんちゅう体力してんねん!」
って思わずにはいれませんでした。
今回、子どもたちには「チャレンジ」をしてほしいと思っていました。
特に「坂道」は、少し危険もある遊具です。
こちらも気をつけて見守っていましたが、
誰ひとりケガをすることなく、
それぞれが自分のできるギリギリまで挑戦してくれていました。
そして何より素晴らしかったのは、
それを支えていた親御さんたちの「見守り力」です。
可愛い子には旅をさせよ、という言葉がありますが、
まさにそんなふうに、子どもの挑戦を信じて見守りながら、
ご自身も楽しみ、他の子とも一緒に遊んでくださっていました。
まさに、私が見たかった景色!!
子どもたちは、大人が思うよりずっと強い
もちろん、うまくできなくて泣いてしまった子もいました。
お友達にいじわるをされて、悔しい思いをした子もいました。
でも、ちゃんと自分で立ち直って、
また一緒に楽しく遊んでいる姿を見ていると、
大人が思っている以上に、子どもたちは強いんだなと改めて感じます。
こんな場所が、もっと沢山できればいいし、そういう場をどうやって作れるか?
に挑むのも私のチャレンジの一つだと思います。
後は、早く筋肉痛が治りますように。。。

