子どもが気絶するくらい遊べる場「ダンボールパーク」を実施してきました。

ダンボールパーク=子ども達が気絶するするくらい遊ぶ場

Playful Festival 2024へ参加

日時:2024年3月1日10:30-16:00

場所:公益財団法人 堺市産業振興センター (旧じばしん)

70店舗以上が集う、ママと子どものための手作りマーケットの一角に、ダンボールパークを展開してきました。

今回の入場料は800円。(主催者イベントへ参加すると500円に!)

出入り自由、遊び放題!

受付でリストバンドをもらったら、それを付けて遊べます。

Playful Festival 2024チラシ

こんなダンボールの遊具を持って行きました

もう3年くらい使ってるすべり台

やっぱり、定番中の定番のすべり台。

よちよち歩きの子どもから、立ってすべれるくらいの年長さんまで、無限に滑ってました。

さて次は、、、

もうかれこれ6年くらい使ってるかも

これも、定番「平均台」。

うまくわたれた時の「できた!」って子どもの笑顔が最高なんです!

次に、赤いものが見えてきました。

くずしたくなるよね

まっ赤で、やわらかいキューブ型のクッションを使ったキューブプール。

真っ直ぐ積み上げる最高記録は8個。

これはまだ破られない記録です。

「助けてーー」ってやってみたいよね

家や基地、ベッド、タワー、電車、、、

ただの四角いブロックで、いろんなものを作ってました。

さて、最後は舞台上から伸びてる、アレ。

ロングすべり台!

舞台を使った長いすべり台。

スピード感がたまらない遊具です。

そのスピードで、ちゃんと着地できるのも練習が必要なんです。

何回もやってうまくなっていってました。

ここで、「どうやって登るの?」って思ってる方は鋭い!

折れない加工が施されてる板

そうです。

右側のハシゴみたいになってるので登ります。

「え!これを?うちの子、、のぼれるかな、、、」

って不安なママも多かったですが、子どもはチャレンジ精神のかたまり。

靴下を脱いで、ちょっとお尻を支えられながらも懸命にクライミング!

でも、最後には一人で登れるようになってるから不思議。

これも、無限ループでした。

手作り市との相性抜群!

今回、周りでは70店舗以上のお店が出ていました。

平日ということもあり、ママと未就学の子どもさんばかりでした。

そんなママの楽しみは、【お買い物】と【お店の人との会話】。

すると聞こえてくる「あっちいこー」「ひまー」って言ってる子どもたち。

だから、このダンボールパークがぴったりなんですよね。

もちろん、保護者も一緒に入ってもらうので、その間はお買い物はできないです。

それでも、今回の手作り市の目的の一つは、

【子どももママも笑顔になれること】

そして、

【いろんなコミュニケーションが生まれる事】

子ども同士が遊びながら、ママ同士もお話できて、ちょっと過ごしたら、またお買い物へ。。。

こうやって、イベント全体をゆったりと過ごしてもらう事で、楽しむことができます。

そして、遊び疲れてベビーカーで寝てくれたら、ママのゴールデンタイムがスタート(笑)

また、夜もぐっすり早く寝てくれるなら、最高じゃないですか?(笑)

このイベントは、年2回実施をされているので、また秋ごろ出展する予定です。

お楽しみに!