芸術は爆発だ!壁、家、木。超巨大キャンバスにガチで描いたらすごいことになりました

ダンボールのアートハウス
ダンボルのアートハウス

アートの町を作る!

全国各地で、保育園やこども園を展開されておられる会社で、

「こどもたちが【チャレンジできる】場を作りたい」

そういう想いで毎年、運動会のような企画を、関東と関西で開催されています。

今年は「アート」へのチャレンジの一環として、巨大なキャンパスを用意し、子どもたちのチャレンジの幅をさらに広げる、

ダンボールの家や木に思い切り描いてみよう!

という企画を実施してきました。

(東京会場、大阪会場の写真が混ざっていますが、時系列でみていただけるような記事にしています)

真っ白ダンボールハウス

最初は、もちろん真っ白!
ここからチャレンジは始まります。
(奥ですでに描いているのはスタッフの準備です)

「雨だけは降らないで!!」
と祈るばかりです。

絵の具や筆セット
絵の具や筆セット

絵の具や筆も、ばっちり。このブースが、会場内に3-4か所用意してます。

ちなみに、絵の具は、服についても落ちやすい絵の具を採用してます。

はじまりの一筆

ここでワンポイントアドバイス!

参加する子どもたちには「明るい色」を使ってもらいますが、あらかじめスタッフ側で「黒い縁」を塗っておくと、より出来栄えが引き締まって見えます。
完成度が上がって見えるので、満足度もUP!

あちこっちでアートの華が咲き乱れます

書き出し2

一組目が!!

最初の一手はピンク!と大人はブルーを選択。

ここから始まるのですね。

ミャクミャク

大阪の会場は、やっぱりミャクミャクが登場!

手で絵の具

「手」が一番の筆かも!

絵の具を手に乗せて、魚拓(ぎょたく)ならぬ手拓(てたく)。

家を持ち上げて運びます

えっほえっほえっほえっほえっほ

もっと広い場所にはこばなきゃ!

えっほえっほえっほえっほえっほえっほ

ダンボールだけあって、軽く運べてしまうのです。

グラフティーアート風

中学生アーティストによる、ロゴもできてきました。

カッコいい!

グラフティーアート風タイトル描き中

工場風ハウスに描くと、本当にそれっぽく見えますね!

アートハウス2

だんだんと、描く場所が埋まってきました。

屋根は大人の作品も多数あり!

途中、窓やドアを開けていくと、中にも描く子が出てきます。

家に入る

入って

家に入る+窓からこんにちは

こんにちはー

家に穴を空けたら目に見える件

手前の壁の穴と、奥の壁の穴が重なると、「目」のように見える不思議。

アートの壁「ペイントヘキサゴン」

ペイントヘキサゴン

この六角形の壁は「ペイントヘキサゴン」と言います。
(ヘキサゴン=六角形 とい意味)

いろいろなアートイベントで大活躍!

このペイントヘキサゴンは仕掛けがあり、みんなで描いていって、出来上がってくると、、、、

巨大バックパネル2

どーんっと広げててバックパネルができあがります!

すごい迫力でしょ!?

ヘキサゴン=六角形の一辺が1.6m程度なので、6枚を広げると、、、、、
なんと!!
横幅9.6mのバックパネルができあがります。

ペイントオクタゴン(8角形)、ペイントデカゴン(10角形)、、、って増やしていくとほど、巨大になります。

巨大バックパネル+人

社長が入ってもこの大きさ!(足が全然あがってない)

アートの町が完成!

アートな街並み

さぁ、できてきました!

大人も子どもも数百人で、書きあげたアートの町。

子どもたちが本当に描きたい!ってチャレンジを受け止めるキャンパスは、このくらいの大きさがないと受け止めきれないのかもしれません。

一つ一つの線や面、キャラクター、などいろんな想いがぎっしり。

このぎっしりが、迫力になって見ているこっちが感動しちゃいます。

町と子どもアーティスト

一緒に運営をしてくれた、子どもアーティスト(SEI君、ANNちゃん)に拍手!

町と社長

社長も頑張った!

町と子どもアーティストと社長

3人で。

あーおもろかった!

概要とまとめ

今回は

家型A × 3
家型B × 3
工場型 × 2
ペイントヘキサゴン × 1

を使用しました。

表面積は、150㎡を優に超えるキャンパスが存在したことになります。
それを大人、子ども数百人がかりで絵を描いていきました。
一人一人は「こんなの書きたい!」という想いだったり「この家はこうしたい!」というイメージをもって、たくさんの人が何かを「描く」という目的で町全体を作り上げていきました。

このことで、景色が毎秒変わっていく様子を見ることができます。

それと同時に、途中で窓やドアを開口させたり、まっさらな予備の新しい家を建設したり、会場のキャンバスも動きを付けていきました。

そうやって変わっていく景色を見ながら、「みんなで作り上げた」という一体感を「アート」という切り口で作り上げることができたように思います。